こないだの連休に久重高原に行った。
そこで寄った無農薬レストランのごはんがおいしかった。
粗めのザク切り牛肉のコロッケ。2コのうち1コはカレー味。
パン粉の種類を使い分けていたよ。

帰りは雨の中、温泉へ。
すぐに温泉に行けるのが九州のいいところ。
 

先週、鹿児島の錦江湾の花火大会に行った。
黒豚を食べワッフル屋さんへ行く。
デザイン性の高いHPだなぁと感じていたら、
お店に置いてあった本もデザイン関係の本が数冊あった。
田中一光の古い本とか。

夜は港からあがる花火をみに行く。
後ろにいた中高生くらいの少年たちが
上がるたびに「なんと!」とか「いつまでもみていたい」って
言ってたのがほほえましすぎた。

翌日は指宿の温泉へ。 途中で池田湖に立ち寄る。
夏空のブーゲンビアリアと湖がきれい。



それから開聞岳をぐるっと一周して
憧れだった「海とひとつになった温泉」をめざす。
海と目線が同じになるようにつかった。

帰りは海沿いをドライブしながらラーメンを食べ、熊本へ。

 

インターを降りる頃、ピンクとむらさき色の夕焼け空が
左側に広がっていた。


楽しかった美術館とカフェ雑貨めぐりの旅。
帰りに五三焼カステラをおみやげに。
フェリーでは、かもめが遊んでくれた。




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長崎での夜、中華を食べて花火をみる。

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次の日はカフェめぐり。
丘の上の箱みたいなかわいいカフェCozyでランチを、
ツタで覆われた和カフェで休憩。

「住む」のバックナンバーを読み、ゆったりと過ごした。
目の前の木の枠の窓からは海と夏の空が広がっていた。
今日は朝からしとしと雨。
おうちにいる時の雨はきらいじゃない。
空気はひんやりとし、窓の外は静か。
時間はゆっくりと過ぎてゆく。



夕ちゃんの結婚式のキャンディをやっと開けた。
青木さんだから、青い木のモチーフの金太郎飴。
透明フィルムのタグと金色の鈴がかわいい。

ソーダ色のキャンディを曇り空にかざしたら
くっきりときれいなブルー。
まるで海の中にたたずむ珊瑚のよう。
店を出ると小雨が降り始めていた。
京都駅で夕ちゃんとはお別れ。

入試の時、待合室で最後の二人になったのが最初の出会い。
その後、偶然にも寮ではルームメイトに。

ユーモアという言葉がぴったりな夕ちゃん。

・不思議な感性の偏食家
 →イカは消しゴム、点の集合体が苦手なのでイクラは食べられない。

・ノートが大好き
 →文房具同盟です。でも彼女はちょっぴり病的です。

・ケーキの箱のカタチの陶芸作品
 →陶芸教室での会話。
  「それ何つくってんの〜?」
  「んー? 骨壺。」 と答えちゃう夕ちゃん。
  ある日、電車で女の人がケーキの箱を
  すごく大事そうに抱えていたそう。
  それを見た彼女は、
  「私もあんな風に、自分が死んだときに骨を持って欲しい」と
  思ったんだって。

思い出を共有してるってすごいことだなぁと
考えながらリムジンバスを待つ。
あわてない旅にしたくて多くは会えなかったけど
他のみんなにもまた会いに来たいな。



アオキさん・夕ちゃん、おしあわせに*
翌朝はゆっくり目覚めて京都へ出発。
夕ちゃんちの隣には湖みたいな池があり、
朝の景色はすがすがしい雰囲気。

この日の計画は、
mina→おみやげ→お茶→空港。

夕方の飛行機で帰る予定なので、
実質4時間くらいしかいられない。

::mina::
minaは長く愛される服づくりをコンセプトに展開される
皆川明さんのショップ。
ひとつひとつに夢があるテキスタイルや、
お店もカードもフックも窓も、すべてがステキ。
時間ないわりにすっかり長居してしまう。

::京都みやげ::
もと京都人・マユチャンに教えてもらっていた情報を頼りに
おみやげを選ぶ。和菓子と洋菓子を2種類ずつ。
日本唯一の金平糖専門店の金平糖は売り切れ。残念。

minaのお姉さんに教えてもらった老舗喫茶に。

::フランソワ::
淑女と紳士のための老舗喫茶です。



お店から出てきた人も外観をパチリ。
ステキだもんね。

0521kyoto2.jpg 

新聞を広げているおじいちゃん。
カップのマークもスプーンもかわいい。


マユチャンと梅田でお別れして、高校時代からの
くされ縁友だちブービーと再会。
最近大阪にできたナガオカケンメイさんのD&DEPARTMENT
行きたいとリクエスト。
「ロングライフデザイン」をテーマにしたショップです。
1F、2Fを見終えた後、3Fに行きビックリ!
ひと目で気づきました。ナガオカさんご本人の存在に。
一番奥の窓際に通されたけれど、遠くから観察。
この方と対談っぽいことをしていたよ。→ 



食後のガトーショコラ。あったかくて美味しい。
大小の粒子の細かい角砂糖がかわいい。

駅で別れて、新婚夕ちゃんちに向かう。
お祝いのツェツェのランプをぶじ手渡す。
夕ちゃんとは明け方まで話す。
旅行中って寝不足になるよね。
天六では雑貨屋サンめぐり。
ぽつりぽつりとかわいいお店があった。
駅を降りてすぐの「ひなた」や「Carbon」。
ゆるやかな坂道をおりて裏道に入る。



裏道ではこんなかわいい建物に出会いました。



お店かな。すごくセンスがよかった。
私もこんな事務所、または家がほしい。



「茶盆(さぼん)」でゆったりお茶をして



マユチャンは黄色いお花のコサージュ、
私は友だちへの誕生日プレゼントを買う。

この後も2軒の雑貨屋さんに寄り道した。
天六は古いお家がたくさん残っていて穴場です。

猫がのんびり暮らす町は良い町だと信じている。


南森町は昔勤めていたデザイン事務所があった場所。
その頃よく出入りしていた大好きな古いビルに、
ある日アクセサリー屋さんができた。
いまでもOPENのDMを大事に持っている。

大阪天満宮を抜けてたずねてみたけど閉まってた。
この辺りはオフィス街なので、ほとんどのお店は
お休みだったみたい。
そういえばそうだった。



仕方がないので西日本書店でガイドブックを物色する。
マユチャンが天六はどう?と提案してきた。
なんだかよさそうな雰囲気。
さっそく移動してみることに。

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