友だちに
「ブログ読んでたら食べてばかりだね」
と指摘された。
だってかわいい食べものに遭遇したら
写真に残すしかないよね?
かわいい女の子、かわいい食べものは
撮らずにいられない。


ヒトミさんのマロンタルト。
栗もタルトのクッキーも手づくり。
ああ、美味しかったー。


発売後、すぐに手に入れてなかった雑貨カタログを
やっと発見。あー、よかった。
今月号にはorangeが特集ページに載っていた。
あのお店の雰囲気そのままの写真であんしん。

まだまだ暑いけど、読書の秋です。


一番古い記憶は何歳の時か。

ハイハイをしてた時、歩行器にのっていた時の記憶。
どっちがより古いかはわからない。

歩行器の手すりの薄ピンクとか、
ハイハイしながら遊んだゴムでできた
リアルなワニのおもちゃ。

言葉がわからなくても思考はできていた。


> 今夜は、中秋の名月。
> とっても綺麗な満月よ。

マユチャンからのメールの最後の言葉に
そうだった!とハッとしてベランダに出る。

まんまるの月は、白くまっすぐ輝いていて、
何だかこの世に私しかいないみたいな気分になった。

大好きな大好きなマユチャンがこれからも
ずうっとシアワセでいられますように。
昨日マユチャンから電話があって、実感がわき、
すでに心は東京です。
彼女の結婚式までひと月半をきりました。

プランナーがする結婚式ってどんなんだろう?
そんな方向からもひそかに楽しみ。
ワクワクします。
繊細な気配りと、あったかい心の持ち主の彼女。
準備の段階から何かと気を利かせてくれて
感心するばかり。

奈良芸仲間ともひんぱんにメールや電話。
やっぱり学生時代の友人は宝だなー。



繊細なレースに見ほれてしまう。
夢みたいな招待状。
阿蘇にある竹とんぼという絵本屋さんにドライブ。
ランチをすませた後、温泉に行くことに。
その途中、何となく見覚えのある道。
やっぱり! これって野中さんちの近所だ!

「あそこ野中さんち。」と突然言ったら
ドライバーの友だちが慌てて車をとめてくれた。

「だれだれ?ノナカサン?」
「こないだあげたクッキー、そこで買ったんです!」
突然たずねて大丈夫かな?と心配しつつ訪問。
まだラベルを貼ってないクッキーをゆずってもらう。

ハニーが好きだということを話したら、野中夫妻は何か言いたそう。
「そうか、君はハニーが好きか」
ローズマリー、きなこ、紅茶、ヘンプ、ココア、ニンジンなどなど
たくさん種類がある『かるべクッキー』。
実はハニーから始まったのだそう。

ほんのり香るハチミツとほろ苦いレーズン、ナッツが素朴。
今は料理家の渡辺有子さんに「天然生活」で紹介されるほど
かるべさんのクッキーは人気です。

ハニーで始めることに決めた、その頃の二人を想像して、
私は少し胸の奥がキュッとした。


これからも、おいしい世界を。
maronmaron.jpg

ほんのりカラメルに包まれているおせんべい。
あまいあまいおせんべいなので、
ゆっくり淹れたお茶と楽しんで。
栗のカタチが何ともかわいい。


猛暑はつづく。
昨日も昼間は35度とかそんな毎日。



夜は気心の知れた仕事仲間で飲みに行った。
涙はなく、みんなおなかが痛くなるほど
笑いっぱなしのお別れ会だった。

帰ると、マユチャンからの招待状。
彼女がお嫁に行くのは1%ほどセンチメンタル。
がんばって素敵なウェルカムボードをつくるよ。

時間は確実に流れ、二度と戻ることはないから
ひとつひとつの出来事や出会いを大切にしたい。


最近ハロハロのヒトミさんのお菓子がお店にかわいく
並んでて、それを少しずつ味わうのがたのしい。
甘くないごまクッキー、さっくりチョコクッキー、
スコーンもすきだなー。ビスコッティーも人気だよね。
植物屋さんなのにケーキ屋さんみたいな焼き菓子。




お店を閉めて、ごはんに行く。
ここのお店の「和栗のモンブラン」が最高なのに、
ショーケースに並んでいなかったことが
今日一番のショックな出来事。
この嘆きをシェフに伝えるよう、レジのおねえさんに
丁寧にお願いした。

一緒に美味しく食事ができる人ってすばらしいなと思う。


ゆふが本のお返しにとプレゼントしてくれた。
なんてカワイイ。
サザエはちゃんとフタになっている。
醤油入れかな?
私はとりあえず花器として愉しむ。

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