そういえば土曜日やっと「アルゼンチンババア」を観た。
友だちと一緒におうち映画部。

よしもとばななって、死と再生がテーマの人なので
どれを読んでも似たイメージが記憶に残る。
リアリティにかけたストーリーばかり。
だけど文章は美しく淡々としていて、そのバランスが絶妙。

そんなよしもと作品の映像がアルゼンチンババア。
最後まで黄みがかった風景が、よしもとテイストを
表現していたと思う。
切なくもあたたかい物語。


やっと今年のカレンダーを壁に貼った。
今月もあと2日。
寒いとか眠いとか、明日ヤダとか、
そんな会話で終わる毎日が平和に思える。
あっという間に春の香りがたちこめるんだ。
それを想像するとワクワクするような、
わけもなく切なくなるような。



こないだお正月で高知に帰ったとき
本屋さんで見かけた「日々」という本。
熊本では2軒しか取り扱ってないみたい。
そしてそのお店は自転車では遠い。
本もロゴもかわいければ、サイトもかわいい。
イメージがぴったり統一されてる。
今度福岡に行ったとき買おっかな。

日々サイト http://www.iihibi.com/


人が病気の時に食欲がなくなるのと同じで、
植物に元気がないときに肥料をあげるのは
タブーなんだって。

12月からずっと元気がなかったシュガーバイン。
霧吹きをマメにしたり、場所を変えたり。
経過観察をしばらく続けていた。

今日、新芽を発見した。


最近いつも行っているへサロンで髪を切った後、
ricoチャンからお茶の誘いが。
以前から気になっていたCAFEに行く。
夜はBARになるという隠れ家的なお店。
お客さんも大人な雰囲気の方ばかり。
コーヒーから日本茶まで揃っていて、グラスとか
お砂糖だとかが、いちいち良い感じ。

わが道をゆく人はかっこいい。
ワクワクとドキドキと、少しの不安。
お別れのさみしさは封じ込めて。
きっとステキなお店になると思う。
金曜日の夜、音楽好きの友だちと話していたら
無性に開拓をしたくなり街中TSUTAYAへ。

キリンジは思いのほか好みだった。
Polarisは曲がすき。

相変わらず歌詞はほとんど耳に入らない私。
内容は音から勝手にイメージして聴く。
メッセージ性のある歌はちょっと苦手なんです。
日常のささやかさを歌にしてる方が、いいな。



鍵がない。
バッグを広げて探していた帰り道。
その様子をじっと見つめていた友だちが、
黙ったままバッグの内ポケットから
リスをひきずり出した。
何だかその子が妖精に思えた瞬間。
 

しとしとしとしと。
ざんざんざんざん。
ぱらぱらぱら。

きれいな文章が読みたくなった。


20人くらいの友人にまだ出してない年賀状。
1点1点、絵の具を塗って手押ししているため
今年はお正月には間に合わなかった。

遅れても許されるだろう相手には後回しにしちゃってます。
もすこしもすこし待っててね。


ケイタイを他社に変えることを決意。

最近いろいろ手放しはじめています。
私の整理能力を超えている物たち。
なくなってしまっても気づかない物なんて
自分には必要じゃないんだよ、きっと。

思い出が記憶の中できちんと生きていれば
それでじゅうぶんシアワセ。

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