天六では雑貨屋サンめぐり。
ぽつりぽつりとかわいいお店があった。
駅を降りてすぐの「ひなた」や「Carbon」。
ゆるやかな坂道をおりて裏道に入る。



裏道ではこんなかわいい建物に出会いました。



お店かな。すごくセンスがよかった。
私もこんな事務所、または家がほしい。



「茶盆(さぼん)」でゆったりお茶をして



マユチャンは黄色いお花のコサージュ、
私は友だちへの誕生日プレゼントを買う。

この後も2軒の雑貨屋さんに寄り道した。
天六は古いお家がたくさん残っていて穴場です。

猫がのんびり暮らす町は良い町だと信じている。


南森町は昔勤めていたデザイン事務所があった場所。
その頃よく出入りしていた大好きな古いビルに、
ある日アクセサリー屋さんができた。
いまでもOPENのDMを大事に持っている。

大阪天満宮を抜けてたずねてみたけど閉まってた。
この辺りはオフィス街なので、ほとんどのお店は
お休みだったみたい。
そういえばそうだった。



仕方がないので西日本書店でガイドブックを物色する。
マユチャンが天六はどう?と提案してきた。
なんだかよさそうな雰囲気。
さっそく移動してみることに。
パーティは美味しいシャンパンでスタート。
ユリチャンのメッセージの花束の映像は感動的で
みんなの愛でいっぱいの贈りものだった。
エンドロールに参加者全員の名前も。
予想以上の大作で、ほんとうに素晴らしかった。
アジサイの花のネックレスとベールの夕ちゃんも
かわいくって、それを見ただけで泣きそう。

南船場を離れお茶した後は日香里チャンをホテルまで
見送って、マユチャンと二人で飲む。
梅田までのタクシーでシンチャンや、うっちゃんの話。
ADの独身組も来年に結婚しそうな気配だという。

翌日の朝、部屋で支度をしていると鐘の音が。
窓を開けると眼下にはベールの長い花嫁。
風船が放たれて、ふわりふわりと
屋根をつたいすり抜けて、ゆっくりと空へ。

 

チェックアウトし、歩きやすい靴にはきかえて
南森町のCO*STARRINGへ向かう。
 

TRUCKを出て、のんびり散策しながら
ヒロちゃんが予約してくれていた和食屋さんでひといき。
それから「赤い実coffee」でコーヒー豆を買って堀江エリアに移動。



シャムアでお茶をしながら雑貨の話をして、



じっくりゆっくり店内をみる。

友だちへのおみやげ、自分の雑貨も買う。
シャムアには外国の雑貨や手づくりのものがたくさん。
シンプルとごちゃごちゃがうまく共存していてかわいいね。

それからチャルカへ。
むかし勤めていたデザイン事務所そばのアーケードで
たまにフリマをしていた。
そこで洋服といっしょに外国の封筒を売っていた3人組の
女の子がいた。
チャルカという文房具屋さんになったと知ったのは数年後。

 

アンティークのスプーンとノートと封筒を大量買い。



地下にある雑貨屋さん、パピエスタイルに行って休憩。
それからパーティ会場に。
青木夫妻の、かわいいウエディングボード!
青い木にフクロウがとまっています。



朝一番の飛行機で出発した。
空から淀川や薄曇りのビルが見えたとき
なつかしい気持ちがこみあげる。



宿泊予定のホテルに荷物を預けて身軽になり
JR玉造駅へ向かう。
駅で3年半ぶりのヒロちゃんと再会。
さっそくTRUCK AREA2へ。
相変わらずセンスの良い家具と雑貨に心奪われる。

昔はお店より、手づくりの自宅が有名だったような。
私もそれに影響されてアパートの壁をアイボリーに
塗ったりしていた。
奥さんのイラストが「デザインの現場」の表紙を
飾ったこともあったよね。赤い椅子のイラストレーション。

玉造は最近かわいいお店がポツリポツリと
できているらしい。

ゆっくり眺めた後はヒロちゃんが予約してくれていた
和食屋さんへ。
sheep_illust.gif  daruma.jpg


雑貨作家のヒロちゃんは奈良芸時代の同級生。
葉っぱのかたちという雑貨ブランドを立ちあげています。

こんなにも趣味趣向が一致しているのに、学生時代は
不思議と直に接する機会は少なかった。
卒業して何年もたち、ネット上で意気投合。
彼女の雑貨はノスタルジック。落ち着いた色とかわいい世界。
たゆまぬドリョクをしているところも尊敬している。

そんな雑貨好き同士の私たちは、初めてふたりで遊ぶ。
大阪雑貨屋さんめぐり。
私の希望はチャルカとシャムア、堀江エリアをリクエストし、
それ以外はおまかせ。

待ち合わせは大好きな家具屋さんがある駅で。
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けっこう匂いフェチです。
眠れない夜はココ・マドモワゼルをまとったりもします。
京都のlisnのお香が好きです。

あまりにもいい匂いの人と出会ったら、ついつい反射的に
「何かつけられてますか?
 いえ、すごくいい香りがしたもので〜」って
聞き出してしまいます。探り探りで。

部屋に洗濯物を少し干して、ダウニーの香りに
包まれるのも幸せ。
yelloflower.jpg

旅まで数日。
最近水曜日と木曜日って、火曜日とセットなのでは?
と疑ってしまうほど一週間が早い。

今回の旅の目的は親友のウエディングパーティ。
関西は私にとって旅に出るというより、帰るという
感覚の方が近いかも。

映像作家のユリチャンがお祝いのブーケとして、
みんなからメッセージをあつめ1本の映像を制作した。
近所の八百屋さん、地下鉄の車掌さんなどなど、
二人にまつわる大勢の人のメッセージが集まったそう。

「世界中が二人を祝福する日」。
どんな風に編集されてるんだろうね。
ユリチャンの作品だからきっとステキだと思う。
frausweet.jpg

そう、甘いものには目がなくて。
連休にたちばなのかりんとうを東京土産にもらった。
かわいいよね、この朱色の丸缶。
角缶は、太・細の2種類がセットなのだけれど
断然、丸缶がかわいい。
今月のFRaUにも載ってます。(表紙は蒼井優ちゃん)

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熊本から東京にコンサートに行った友だちが
チケットがないことに羽田空港で気づいて
半泣きで電話をしてきたことがある。

コンサートは翌日16時開演。
大家さんに鍵を開けてもらい、チケット発見。

ネコの航空便を使えば余裕・・・と思っていたら
その日は東京国際マラソンのため道路封鎖。
どんなに急いでもホテル着は夕方だという。

めんどうな客を半ば追い返そうとするネコだったが、
「ぜったいに送らないといけない」事情を主張。
交渉の末「営業所止め」という手段をとってもらうことに。

その時のおみやげが、たちばなのかりんとう。
私が憧れていたことを知っていた彼女は
銀座に出向いてくれたのだ。
角缶だったけど。大きい方を選んでくれたんだよね。

すべてをやり遂げた私は、寒い中自転車で
アンジェ・ミチコに寄って、オレンジピールのチョコと
紅茶を買って帰ったんだった。
indian1.jpg

ツェツェのインディアンランプ。
orangeの久子さんから入荷したよと
12時に連絡があった。
「大丈夫?寝てた?」
「いえ、起きてます」
5分前にだけど。声が寝てたのかしら。

暖色とアイスブルーが調和する部屋にあこがれる。
カラフルでいいの。カーテンが白ければ。
そして木は朽ちていてほしい。

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