友だちのおうちにお呼ばれ。
西の空にはピンクの雲とオレンジの光。
久しぶりに家族の家にお邪魔して、思い出した感覚。
実家のテレビの音量って何であんなに大きいんだろね?
携帯じゃない電話の呼び出し音も久しぶりに聞いた。
夏帰省しようかな・・・とプチホームシック。

高知の夏は、いいよ。


本を読もう。
世界が変わってみえるから。

雨の日にこぼれる鼻歌。
ひとりぼっちが誇らしい夜。
どこへだって行けるあの道。

本を読もう。
すべての風景が優しい意味を
持ちはじめるから。

本を読もう。
私なんて、世界なんて
カンタンに変わるものだから。

世界を変えよう。


- - - - - - - - - - - - - - - - - -

集英社ナツイチ → 

今年は蒼井優ちゃんナレーションのアニメです。
いいね、ナツイチ。
毎年コピーにキュンとする。
みずみずしい世界がここに。


会社の女の子の差しいれマカロン。
全部で7種類。
かわいいよねー、マカロン。ほんとうに!
差しいれした女の子は私がピスタチオを選ぶと
予想していたとか。

みごとに見ぬかれてビックリでした。

ショコラ:カフェ:バニラ:フランボワーズ:レモン:カシス:ピスタチオ
カフェとカシスで少し迷ったかな。


金曜日の夜は、SEガールズと食事に行く。
中華のお店にふられたのでココットのお店に。

今日のココットの野菜は、ズッキーニ、ししとう、
アスパラ、ナス、じゃがいも、ピーマン。
豚肉と夏野菜のうま味がぎゅっと凝縮されている。

将来、鍋を買うならこれが欲しいよねと
SEガールと意気投合。
キッチン道具はかしこそうなのが好き。
大谷マキさんの台所のような色のない世界。


ここではいつも林檎の
スパークリングワイン。
おいしい!
先週末、久しぶりにハロハロのヒトミさんに会う。
チャルカで買ったおみやげの封筒をやっと手渡す。

好きなものと、憧れる人間性が近いせいか、
刺激を受けつつ安らげる関係。
たまに達観した発言をするのでドキリとするよ。


黒糖アイス、おいしかったね。


梅雨がユウウツにならないように、
開くと青空が広がる傘を買ったのは
5年以上前のこと。

長靴っぽくなくて、冬でもはけるような
デザインをずうっと探していた。

もう明日が雨でもガッカリしない。


私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

「100万人のキャンドルナイト」公式ホームページ →

-------------------------------------

今年もこの季節になった。
エコを主張しすぎるのはちょっぴり苦手だけど
こういうイベントならいいね。
デザインの力を感じます。


マカロン同盟のスーちゃんとごはん。
プロの話がきけるのは楽しいね。
聞きたいこと全てに答えが返ってくるから。

この日のデザートはワッフル。
自家製イチゴをサービスしていただきました。
今日は朝からしとしと雨。
おうちにいる時の雨はきらいじゃない。
空気はひんやりとし、窓の外は静か。
時間はゆっくりと過ぎてゆく。



夕ちゃんの結婚式のキャンディをやっと開けた。
青木さんだから、青い木のモチーフの金太郎飴。
透明フィルムのタグと金色の鈴がかわいい。

ソーダ色のキャンディを曇り空にかざしたら
くっきりときれいなブルー。
まるで海の中にたたずむ珊瑚のよう。
minasholder.jpg

チョウチョの刺繍の入った黄色のショルダー。
最近では原田知世さんが愛用していることでも知られているmina。
彼女は絶妙なバランスで、誰よりも一番似合っていると思う。

ちなみに私の母上もminaが好き。
私の洋服の趣味は、完全に母親ゆずり。

原田知世さんのPV 「くちなしの丘」→ 

blue mark・菊池さんデザインのカップも登場します。
かわいいねー。いつか欲しい。
この人の色ってすぐわかる。自分のパレットを持ってる人。

| main | next »