植木で買ったスイカを昨日友だちにおすそわけした。
皮に近い部分は塩をかけるという彼女は大のスイカ好き。
あんなに暑かったのに、食べ終わる頃は二人とも
すっかりからだが冷やされていた。

見送るときにおだやかに吹いた夜風が涼しくて、
もう夏も終わりなんだなと思った。


市内の花火大会に浴衣でお出かけ。

草の上に手ぬぐいを敷いて森の向こうからあがる
花火を静かにながめる。
蒸し暑さはいつの間にか涼しい夜風に変わっていた。


帰省中の友だちと菊池渓谷へドライブ。
風がひんやりとしていて、水は氷のように冷たかった。

流れる水を足でせきとめて遊ぶ。
角度を変えるとキラキラしたあぶくが出ておもしろい。

 

帰り道でアジサイを発見した。
夏空に堂々と、かわいらしくのびていた。


8月の初めの土日にキャンプに行った。
炭火のにおいとヒグラシの声。
空高くみえる煙のような天の川。
みんなの楽しそうな笑い声と線香花火。




友だちのお家のレシピで夏野菜カレーをつくった。
ターメリック、クミン、ガラムマサラ、チリペッパーの
スパイシーなカレー。

子どもチームがつくった林檎とコーンときゅうりカレーも
負けないくらいおいしかったよ。


楽しかった美術館とカフェ雑貨めぐりの旅。
帰りに五三焼カステラをおみやげに。
フェリーでは、かもめが遊んでくれた。




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長崎での夜、中華を食べて花火をみる。

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次の日はカフェめぐり。
丘の上の箱みたいなかわいいカフェCozyでランチを、
ツタで覆われた和カフェで休憩。

「住む」のバックナンバーを読み、ゆったりと過ごした。
目の前の木の枠の窓からは海と夏の空が広がっていた。


長崎県美術館
は一度は行ってみたかった美術館。
VIと建築がすみずみまで統一されていた。
長崎県美術館のいいなと思ったところは、地元と行き来が
あると感じとれたところ。

常設展だった「エンツォ・マーリ100のプロジェット」に行く。

消費されるだけのものは、それが機能しなくなったとき
人の記憶からも消されてしまう。
それに対して伝統工芸は、たとえそれが機能しなくても
ずっと残されていくのだ。

といった内容に深く納得。
プロダクトでもグラフィックでも、永遠に美しくいられる
デザインは確実に存在するし方法もきちんとあるんだ。


 orange spice でのランチ。
 カフェの隣は雑貨が置いてます。
 吟味して吟味して木のソーサーを
 ふたつ買った。


 ずっと行きたかったList:では
 古本を3冊買う。
 古くてすてきなビルの窓からは
 教会がのぞいてた。
 また来たい場所。

 

暑い暑い7月の連休、長崎・カフェ&雑貨屋さんめぐりの旅に出る。

長崎県美術館で出会った言葉。

よいデザインは、たとえそれが機能しなくなっても残されるもの。

流行や時代の価値に惑わされることなく、
ものごとの本質がもっともっと大切にされますように。
 

カフェめぐりをして、海に行く。
久しぶりにきいた波の音と潮の香り。

今日は、ほぼ満月だというので
空を見渡したけど見つからなかった。

車を少し走らせ景色がひろがったとき、
目の前にあらわれた大きなお月さま。

帰路につくまで、ずっとついてきてた。


今朝、寝坊してバタバタと顔を洗い、
きゅっと蛇口をしめたとき。
セミの鳴き声がきこえた。

心細いカミナリの夜。
遠くできこえる花火の音。
ピンクとオレンジの夕焼け空。
思いがけないプールのにおい。
3人で食べた黄色のすいか。

湿気をおびた夏の記憶。

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